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「薄毛」と「ハゲ」のボーダーライン

公開日:2015.10.28

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「薄毛」と「ハゲ」のボーダーライン
誰しも年を重ねると共に、髪の毛のボリュームが減ったり、薄くなっていくのを感じると思います。 特に男性の場合気になるのは、「薄毛」と、俗に言う「ハゲ」の違いではないでしょうか。 「薄毛」と「ハゲ」のボーダーラインはどこなのでしょうか。
このページの目次

    「薄毛」から「ハゲ」へと進行していく

    過度なダイエットによるものや病気、薬の副作用や、極度のストレスなどによって

    大量の髪の毛が抜けるということは滅多にありません。

    髪の毛は抜け毛によって徐々に減っていくものです。

    最初のうちは誰しも「まだ大丈夫」と思います。そう、自分は薄毛だと認めたくないから。

    「薄毛」なのか「ハゲ」なのかは曖昧なものではっきりとラインを引くことは難しいものです。

    しかし、一般的には、地肌が見える面積が増えてくる(髪の色の率より地肌の色の率が増える)と

    「ハゲている」と言われるようです。

     

    「まだ大丈夫」から「ちょっとやばいかも?」と進行していく日はそう遠くないかもしれません。

    抜け毛が気になりだしたら、薄毛対策を始めるにあたって早いに越したことはありません。

    手遅れになってしまってからでは、お金も時間もかかります。

    そうなる前に、薄毛対策を始める目安をご紹介したいと思います。

    抜け毛の量を意識しましょう!

    髪の毛は、一定のサイクルで古い髪の毛から新しい髪の毛に入れ替わっています。

    その為、正常な場合1日100本程度の抜け毛があります。

    シャンプーや整髪時に多少の抜け毛があるのは正常なので心配ありません。

    ただし、その量が目に見えてわかるほど増えたり、朝起きた時に枕に付く抜け毛が目立ってきたら要注意です。

     

    そして、毎日お風呂上りに鏡で自分の頭をよく見てみましょう。

    地肌が目立つようになってきたと感じたら、これも要注意です。

    地肌が気になり始めたら育毛を始めるサインです。

     

    「ハゲは遺伝する」とよく言われますが、原因は遺伝だけではありません。

    父親や祖父がハゲてないから大丈夫と安心している方、油断してはいけません。

    ■男性ホルモンの作用によるもの

    ■生活習慣やストレス

    ■分娩後脱毛症(女性特有の産後の脱毛)

    など、種類はとても豊富です。

     

    専門家の指示のもと、早めの対策をすることが薄毛からハゲへ進行させない一番の方法です。

    美容師さんや理容師さんは、毎日たくさんの頭皮をシャンプーしたりマッサージしたり触ったりしています。

    美容師や理容師は、頭皮を触れば、ハゲやすい頭皮かどうかわかるそうですよ。

    頭皮が硬くなっている人は要注意だそうです。

    カットに行った際に、勇気を出して美容師さんや理容師さんに聞いてしてみるのもいいですね。

     


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