• HOME
  • コラム
  • 薄毛とAGA(エージーエー)の違いと種類

コラム

コラム

薄毛とAGA(エージーエー)の違いと種類

公開日:2015.11.01

facebookでシェア twitterでつぶやく
薄毛とAGA(エージーエー)の違いと種類
ここ数年、テレビCMや広告などでよく見かけるようになったAGA(エージーエー)ですが、 なんとなく髪の毛に関する事、薄毛の事・・・というイメージを持っている方が多いと思います。 治療の前にまずは、薄毛とAGAの違いについて紹介していきます。
このページの目次

    AGAとは?

    「Androgenetic Alopecia」の略称です。

    AGAは「男性型脱毛症」のことを言います。

    しかし、 男性の薄毛・抜け毛の悩みが全てAGAに当てはまるという訳ではありません。

    専門家の診断を受け、AGAか薄毛かを診断する必要があります。

     

    AGA以外の主な薄毛の種類

    ■円形脱毛症

    髪が円形や楕円形に抜ける脱毛症。ストレスが原因とされています。

     

    ■脂漏性脱毛症

    マラセチア菌という真菌(カビの一種)の増殖によって引き起こされる脱毛症です。

    皮脂の過剰分泌が原因とされています。

    ■粃糠(ひこう)性脱毛症

    頭皮に多量のフケが発生することで引き起こされる脱毛症です。

    他にも種類がありますが、これらの薄毛が一般的です。

     

    AGAの特徴としては、30~40歳代から起こる脱毛症で、

    男性の10人に1人がこのAGAに悩まされていると考えられます。

    その原因としては、「男性ホルモン」の過剰な分泌です。

     

    また、頭頂部と額の生えぎわから起こることが特徴です。

    そのタイプは4つあります。

    ■M字部分

    ■頭頂部

    ■前頭部から頭頂部

    ■混合型

    AGAの原因とは?

    AGAに悩む人は、現在全国で1,260万人とも言われています。

    たくさんの男性を悩ませているAGAの原因とはいったい何なんでしょうか?

    主な原因は「遺伝」と「男性ホルモンの影響」と考えられています。

    遺伝については、父親や祖父が薄毛だからと言って必ずしも遺伝するとは限りません。

    早めのケアで防ぐ事は可能です。

     

    男性ホルモンの主な原因物質はジヒドロテストステロンといわれています。

    このジヒドロテストステロンは、毛乳頭細胞に存在する男性ホルモン受容体と結合することにより、

    ヘアサイクルが乱れてしまい、髪の成長が寿命よりも早く終わってしまう事が原因です。

    ジヒドロテストステロンによって、髪が正常な成長をする前に抜けてしまうのです。

    更に十分に成長する事が出来ずに、未発達で細く短い毛髪が多くなることで、

    地肌が目立ってしまうようになります。

     

    こちらも、しっかりとケアする事で抜け毛を防ぐ事は可能です。

    AGA治療の為には、まずは専門医に相談する事が一番の近道と言えるでしょう。

    気になる方は、早めに相談してみましょう。

    全ての記事一覧

    AGA薄毛治療の悩みなら、薄毛研.com でご相談

    Copyright (C) 2017 薄毛研.com All Rights Reserved.