薄毛治療・対策

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薄毛隠しを確実に叶える4つの方法!これで第一印象はバッチリ!?

公開日:2017.06.26

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薄毛隠しを確実に叶える4つの方法!これで第一印象はバッチリ!?
見た目の第一印象を大きく変えてしまうのが「髪型」です。でも薄毛だと髪型がきまらないばかりか、老けて見えるし女性ウケも悪そう。薄毛さえ改善できればもっと自分に自信が持てるのに…と悩んでいる方、多いのではないでしょうか。 ただ、育毛剤や発毛剤などは効果が出るのに時間がかかる上、効果の出方にも個人差があります。もっと手っ取り早く薄毛隠しができたら便利だし、気分も上がって毎日が楽しく過ごせるのに、と思いますよね。   手軽に素早く薄毛隠しができる方法はいくつかあります。そこで今回は、第一印象が驚くほど変わる薄毛隠しの方法を4つご紹介します。   簡単で手軽な薄毛隠しの方法を知っていれば、面接や同窓会など、見た目の第一印象が大切なシーンも怖くない!きっと気持ちも前向きになり、外見・内面ともに好感度アップさせることができますよ。
このページの目次

    1.薄毛隠しの方法①:帽子を被ってお洒落に薄毛隠し!

     

     

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    薄毛隠しアイテムとして最初にご紹介するのは「帽子」。帽子は頭全体を覆ってくれる、心強いアイテムです。

     

    1.1.帽子のメリットは?

     

     

     

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    帽子のメリットは大きく分けて3つあります。

     

    1つめは、何と言っても手軽なこと。
    外出前にポンと頭に被るだけ。1秒で薄毛隠しが完了です。

     

    2つめは、お洒落なこと。
    薄毛かどうかは関係なく、帽子はお洒落アイテムとして欠かせないという人も多いはず。センスの良い帽子を被って外出すれば、「お洒落で素敵な人」という印象を持たれることでしょう。

     

    そして3つめは、紫外線をカットしてくれること。
    頭は体のてっぺんにあるため、非常に多くの紫外線を日々浴びています。その量は、頭以外の体に比べて2倍とも3倍とも言われています。
    紫外線を多く浴びると、髪の毛を作っているたんぱく質が破壊されて切れ毛などの原因に。
    また、頭皮も炎症を起こします。毛髪を作る毛母細胞の働きを悪くして、抜け毛の原因になってしまうのです。

     

    1.2.帽子のデメリットは?

     

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    帽子のデメリットは、薄毛隠しの効果は被っている時だけ、ということ。
    帽子を脱いだ時は髪の毛がペッタンコになって、余計に薄毛が目立つ状態になっている危険があります。

     

    室内の予定がある時など、帽子を脱ぐことが予想される時は控えた方が良いかもしれません。

     

    また、通気性の悪い帽子を長時間被っていると蒸れてしまい、頭皮に炎症が起きて抜け毛の引き金になる場合もあります。
    薄毛隠しのつもりが返って薄毛を助長させる結果になったら悲しいですよね。その時の気温や湿度などに応じて、頭皮にとって快適な帽子を選ぶことも重要です。

     

    1.3.春夏用・秋冬用の2種類の帽子を用意しよう

     

    上記で蒸れが頭皮に悪影響を与えることは述べましたが、暑い時期と寒い時期に同じ帽子を被っているのは、頭皮環境のためにNG。

     

    少なくとも春夏用と秋冬用の2種類を用意することをお勧めします。

     

    春夏用は、紫外線カットと通気性を基準に選びましょう。蒸れにくい麻や綿、麦わら帽子などが良いでしょう。

     

    秋冬用は、保温・保湿を基準に選びましょう。ニットやアクリルなどがお勧めです。
    頭部の冷えは血行を悪くし、酸素や栄養が十分に毛母細胞まで届けられなくなってしまいます。また、乾燥は頭皮の炎症につながるので、適度な保湿も必要なのです。

     

     

    2.薄毛隠しの方法②:髪型を変えて自然に薄毛隠し!

     

     

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    薄毛隠しの方法で次にご紹介するのは、髪型を変える方法です。
    生えている髪の量は同じでも、髪の切り方やセットの仕方のよって印象がガラリと変わります。

     

    ここで注意したいのは、薄毛が気になるからといって髪を伸ばして隠そうとしないこと。
    長い髪を不自然な部位に持ってくるのは、「薄毛です」と言っているようなものですし、地肌が見えた時に余計に薄毛が目立ってしまいます。

     

    薄毛のタイプによって薄毛隠しができる髪型は違ってきますので、ここでは薄毛のタイプ別にご紹介します。

     

    2.1.M字ハゲに有効な髪型

     

     

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    M字ハゲとは、額の生え際部分がだんだんと薄くなってきて、生え際ラインがアルファベットの『M』のような形になっている薄毛のタイプです。

     

    M字ハゲにお勧めな薄毛隠しの髪型は、「ソフトモヒカン」「ツーブロック」です。

     

    「ソフトモヒカン」はサイドの髪を短く刈り、トップの髪は長めにして動きをつける髪型。
    前髪にボリュームを持たせることで、額の薄毛を隠すことができます。

     

    「ツーブロック」は耳の上ぐらいを基準に、上の区画は長く、下の区画は短く切る方法です。サイドは短く刈っていますが、上区画の髪が長いので、おろしていれば刈り上げが見えないこともあります。
    前髪を下せば、気になるM字の生え際を隠すことができます。

     

    2.2.O字ハゲに有効な髪型

     

     

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    O字ハゲとは、頭のてっぺんの部分からだんだんと薄くなり始め、薄毛部分が丸くアルファベットのOの字のようになっているタイプです。

     

    O字ハゲのお勧めな薄毛隠しの髪型は、「スポーツ刈り」「ベリーショート」です。

     

    「スポーツ刈り」は頭の角を残し、自然に全体がつながるように刈る髪型。前髪はサイドより長めです。

     

    「ベリーショート」は頭頂部が7㎝ぐらい、サイドが1㎝ぐらいの長さのすっきりした髪型です。

     

    どちらも短髪ですね。
    髪が長いと薄毛の部分と髪の多い部分の差が目立ってしまいがち。
    髪が短ければその差は目立たず、清潔感もあり好印象です。

     

    2.3.つむじハゲ・後頭部ハゲに有効な髪型

     

    つむじの周囲や後頭部の薄毛が気になる人にオススメの髪型は、「オールバック」「ツーブロック」です。

     

    「オールバック」は分け目をつけずに髪を全て後ろへ流す髪型。
    頭の薄理に髪の毛を持っていくので、薄毛の部分を隠すことができます。

     

    「ツーブロック」で上区画の髪を長めに残しておろすスタイルは、後頭部を隠すことができるので薄毛隠しに効果的です。

     

    2.4.進行したハゲに有効な髪型

     

     

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    隠しようがないほど薄毛が進行してしまっている人にオススメの髪型は、ズバリ「坊主」です。

     

    無理に隠そうとしない姿勢は男女問わず好印象を与えます。

    最近は「おしゃれボウズ」という言葉もあるほど、若い男性の間でも人気の髪型となっています。

     

    ただ、頭の形が全面に出てしまう髪型なので、絶壁や歪みなど、頭の形に自信がない人は注意が必要です。

     

     

    2.5.女性に有効な髪型

     

    薄毛に悩むのは、男性ばかりではありません。
    女性も年を重ねると髪が細くなり、髪が薄くなってくることがあります。

     

    薄毛に悩む女性にオススメの髪型は「ショートヘア」です。
    ロングヘアにすると、重力で髪全体がストンと下に下がった状態になり、ボリュームが出ません。
    ショートヘアにしてトップにレイヤーを入れると、ボリュームが出て若々しいスタイルになります。

     

    また、分け目部分の薄毛が気になるようなら分け目を変えてみるのも有効。
    いつも同じ分け目にしていると、分け目部分が引っ張られて抜け毛の原因となり、だんだんと薄くなってくることがあります。分け目を変えることで、薄毛の進行を防ぐことにもつながります。

     

    カチューシャなどのヘアアクセサリーで気になる部分を隠す、というのもお洒落ですね。

     

     

    3.薄毛隠しの方法③:パウダーを使って画期的な薄毛隠し!

     

     

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    薄毛隠し用のパウダーがあることをご存知ですか?
    「ふりかけ(毛)」とも呼ばれるこのパウダー。まるで髪がフサフサになったような見た目にすることができる、薄毛の人にとっては非常に便利な粉なのです。
    どんなものなのか、詳しく見ていきましょう。

     

    3.1.薄毛隠しパウダーって何?

     

     

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    薄毛隠しパウダーとは、植物の繊維でできた細かい粉で、髪につけると静電気でくっついて薄毛を隠してくれるもの。

     

    ふりかけるタイプやスプレーのタイプなど、いろいろな種類があります。

     

    お出かけ前にさっと薄毛隠しができ、シャンプーで洗い流すことができるという手軽さがうけ、最近人気のアイテムとなっています。

     

    3.2.なぜパウダーで薄毛が隠せるの?

     

     

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    パウダーの繊維や細かい粒子が産毛を含む髪の毛1本1本にくっつくことで髪を太く見せ、全体のボリュームをアップさせることができます。

     

    パウダーの形状は、メーカーによって違っています。
    髪と同じような細長い形状のパウダーを採用し、自分の髪とよく馴染む工夫をしている商品もあれば、わざとバラバラの形状にして髪全体のボリュームアップに重点を置いた商品もあります。
    自分の薄毛に合ったものを探してみましょう。

     

    また、パウダーは髪だけでなく頭皮にもくっつくので、薄毛の間から覗く地肌を黒くし、薄毛であることを目立たせないようにする効果もあります。

     

    3.3.薄毛隠しパウダーの使い方

     

    <ふりかけるタイプ>

     

    ・薄毛の気になる部分にパウダーをふりかけます。
    ・手や櫛で髪の毛をなでつけ、よくなじませます。
    ・ミストやスプレー(商品によっては、専用のミストなどを販売しているものもある)でパウダーをしっかりと定着させます。

     

    <スプレータイプ>

     

    ・首や服にパウダーがつかないように、大きめのタオルを首もとに巻いておきます。
    ・薄毛の気になる部分に、髪から約20㎝話し、満遍なく付くようにスプレーします。
    ・髪をかきあげながら、様々な角度からスプレーし、髪の毛と馴染ませ、ボリュームを出します。
    ・触らずに乾かします。

     

     

    3.4.薄毛隠しパウダーの注意点

     

     

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    手軽で便利な薄毛隠しパウダーですが、使用するに当たっていくつか注意すべきことがあります。

     

    ・髪の毛がある程度残っていることが必要:
    パウダーは髪の毛1本1本に付着するので、髪の毛が残っていない状態では使用できません。
    地肌を塗りつぶしたような状態では不自然で、薄毛を隠していることがバレてしまいます。

     

    ・雨や汗に注意:
    薄毛隠しパウダーは水に強い作りになっているものも多いですが、やはり、大雨に打たれたり、大量の汗をかいたりすると落ちる可能性も。
    頭が濡れることが予想される時は、避けたほうが良いかもしれません。

     

    ・長時間放置はNG:
    薄毛隠しパウダーは地肌にもくっつきます。商品にもよりますが、毛穴が塞がれた状態になり、パウダーをつけたまま長時間放置すると抜け毛や薄毛の原因となることも。帰宅したらシャンプーで洗い流しましょう。

     

    ・色が合っていないと不自然:
    薄毛隠しパウダーは、薄毛の気になる部分に付け、自分の髪となじませるので、色が髪の毛と合っていないと不自然な仕上がりになってしまいます。
    今は非常に多くのカラーバリエーションを持つパウダーも市販されていますので、いくつか試してみて自分の髪の色と合ったものを選ぶと良いでしょう。

     

    ・服や周囲への飛び散りに注意:
    特にスプレータイプのものは、スプレーの角度によっては周囲へ吹き付けてしまうこともあります。
    また、パウダーが服や床に落ちてしまうことも考えられます。
    心配な場合はあらかじめタオルなどで保護しておきましょう。

     

     

    4.薄毛隠しの方法④:カツラは今やお洒落アイテム!

     

     

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    「カツラ」と言うと少し恥ずかしいかもしれませんが、最近は「メンズウィッグ」とも呼ばれ、お洒落のアイテムとして活用が広まっています。
    薄毛隠しアイテムとしての「カツラ」のメリット・デメリットについて見ていきましょう。

     

    4.1.カツラのメリットは?

     

     

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    薄毛隠しアイテムとしてのカツラのメリットは、主に3つ挙げられます。

     

    1つめは、体質や頭の形を選ばないこと。
    育毛剤のように重大なアレルギー源となることも少ないですし、頭の形が悪くても、それをカバーするようなカツラをつけることで形をよく見せることもできます。
    子供から高齢者まで幅広く使えます。

     

    2つめは、頭全体の薄毛にも・一部の薄毛にも両方に対応できること。
    カツラには頭部全体をカバーするものから一部のボリュームアップのためにつけるものまで様々な種類があります。
    カツラの付け方も、両面テープで付ける方法、カツラの端に櫛のようなピンが付いていて、自分の髪に取り付ける方法、接着剤で付ける方法などがあり、自分の薄毛の状態に合わせて選ぶことができます。

     

    3つめは、好みの髪型が手軽に作れること。
    カツラは主に「フルオーダーメイド」又は「セミオーダーメイド」で作られます。
    フルオーダーメイドは、頭の形を詳しく測ってベースから作っていくもの。
    セミオーダーメイドは、ベースの形は決まっていて、それを自分の希望の髪型にカットしたり、パーマをかけたりして仕上げるものです。
    どちらも髪型を自由に作ることができるので、カツラを一度作ってしまえばいつでも手軽に理想のヘアスタイルになれるわけですね。

     

    4.2.カツラのデメリットは?

     

     

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    薄毛隠しアイテムとしてのカツラのデメリットは、主に4つ挙げることができます。

     

    1つめは、高額なこと。
    これまでご紹介してきた別の薄毛隠しの方法に比べて、費用の面ではダントツに負担が大きいと言えるでしょう。
    価格は10万円程度〜70万円程度のものまでありますが、部分カツラよりも全カツラ、セミオーダーメイドよりもフルオーダーメイドのほうが高額になります。

     

    2つめは、数年で買い替えが必要になること。
    カツラは頻繁に着用するものですから、当然傷みが生じてきます。一般的な耐久年数は2年〜3年程度。
    上記のように高額なので、数年毎の買い替えは負担が大きいと言えるでしょう。

     

    3つめは、メンテナンスが必要なこと。
    カツラを使わないときは、シャンプーなどできれいに洗って乾かすなど、丁寧なメンテナンスが必要になります。耐久年数も、メンテナンスによって違ってきます。

     

    4つめは見た目でばれてしまうこともある、ということ。
    部分カツラの場合は、自分の髪の毛と色・太さ・髪質などがうまく馴染んでいないと、違和感が出てしまう場合があります。
    全カツラの場合は、装着がずれていたり、生え際が不自然だったりすると、カツラとばれてしまう可能性があるので注意が必要です。

     

    5.まとめ

     

     

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    薄毛隠しの方法を4つご紹介してきました。

    要点をまとめてみましょう。

     

    ①帽子
    最も手軽でお洒落ですが、脱いだ時に髪が潰れて余計に薄毛が目立ちます。
    紫外線カットや保温・保湿など、季節に合わせた機能を考慮することで薄毛進行の予防になります。

     

    ②髪型
    薄毛のタイプによって有効な髪型は違います。
    長髪にすると余計に薄毛が目立つので、薄毛隠しのためには短髪が基本です。

     

    ③パウダー
    細かい粒子が髪にくっつき、薄毛を目立たなくします。
    ある程度髪が残っている人に限られる他、色が髪の毛と合っていないと違和感が出てしまいます。

     

    ④カツラ
    どんなタイプの薄毛にも対応でき、カバー力も優れています。
    薄毛隠しアイテムとしては最も高額で、数年毎に買い替えが必要です。

     

    外見のコンプレックスが軽くなると、内面も明るく前向きになるものです。
    ここでご紹介した薄毛隠しアイテムはそれぞれ長所・短所がありますが、状況に合うものを選んだり、組み合わせたりして、ベストな薄毛隠しの方法を見つけていきましょう。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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