抜け毛予防

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薄毛のメカニズムを知ろう

公開日:2015.11.17

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薄毛のメカニズムを知ろう
あなたの体が太り始めたら・・・急に便秘になってしまったら・・・あなたの体に起こる変化には必ずメカニズムがあります。 では薄毛にもメカニズムがあるのでしょうか? 抜け毛が起こるメカニズムを知れば、あなたの髪を守れるかもしれません。
このページの目次

    正常なヘアサイクルを知ろう

    抜け毛、薄毛のメカニズムを知るに当たって、まずは薄毛になる前の健康な状態のヘアサイクルから学びましょう。

    髪の毛は、頭皮から出ている「毛幹」と頭皮の中にある「毛根」に分かれています。

    頭皮の外に出ている部分は「毛幹」なので、私達は「毛幹」のことを髪の毛と呼んでいます。

     

    毛根は、まだ母親の胎内にいるうちからすでに作られているのです。

    そして毛根の数は、基本的には一生変わらないのです。

     

    髪は、一日に0.3~0.5ミリ、一年間で約15センチ伸びます。

    しかし、永遠に伸び続けるわけではなく、約4~6年経つと抜け落ちて

    また新しい髪が生えてくるのです。

     

    加齢によって抜け毛が増えたり、薄毛になるのは髪が成長する期間が短くなり

    太い毛に成長する前に脱毛してしまうからなのです。

    まだ若いのに、抜け毛の中に「短い毛」や「細い毛」が増えたら、それは薄毛のサインかもしれません。

    なぜ?どうやって薄毛になるの?

    「薄毛の人とそうでない人の違いは、毛根の数は一緒だけど、薄毛の人は毛根から出ている本数が違う」

    という話を聞いたことはありませんか?

    その薄毛のメカニズムは間違いです。

    薄毛の人もそうでない人も、毛根から出ている髪の数は一緒です。

    薄毛の人は、髪の毛が細いので薄くなるのです。

     

    毛根で育った髪が、栄養不足や血行不良などの原因によって太い髪に育たないうちに毛幹になってしまうと薄毛になるのです。

    また、毛穴が皮脂やふけなどで詰ってしまうと炎症を起こしてしまい

    毛根がダメージを受け、結果髪が細くしか育たなくなり薄毛になってしまいます。

    そして、細くなって薄毛になり、薄毛が進行してしまうと細く腰の無い髪になり、やがて抜け毛になるサイクルが早くなってしまいます。

     

    抜け毛が細くなってきたら、それは薄毛のはじまりのサインです。

    抜け落ちてしまう前にしっかりとケアをして、髪の毛を死守しましょう。

     


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