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アジアでハゲ1位は、日本!

公開日:2017.10.02

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韓国・世界日報は、2017年9月22日、日本企業による「世界の男性の脱毛状況」の調査結果について伝えました。

日本で脱毛関連の事業を行う企業が「世界の脱毛地図」を公開した事を日本メディアが伝えました。報道によると、世界で脱毛男性が最も多い国はチェコで、男性人口の42.79%が薄毛であることが分かった。2位はスペイン42.6%、3位はドイツ41.24%という結果でした。

アジアだけで比較すると、日本人が26.78%で1位を記録し、以下、香港人が24.68%、シンガポール人が24.06%という結果でした。韓国人は22.41%で、調査対象21カ国のうち20位と下位から2番目という結果です。調査を行った日本企業は、遺伝など先天的な原因を除いては、大きな原因にストレスと西欧化された食生活を挙げました。

企業の研究者は、「ストレスなどが原因で緊張状態が続くと、血管が萎縮して、頭皮の毛細血管まで十分な栄養が供給されないことによって脱毛が進行する」とし、「食事面においては、動物性脂肪の過剰摂取が原因で油っぽい汗が排出され、頭皮に負担をかけ脱毛を加速する」と述べました。その他の要因としては、西欧化した食習慣やストレスで若い男性の後天的脱毛が増えたのではないかと指摘しているようです。

この報道から、韓国のネットユーザーからは、「日本の侍が頭を剃っていたのは、薄毛のせい?」「ちょんまげのデザインの理由が分かった」「遺伝子がちょんまげを覚えてしまったのでは」など、薄毛からちょんまげに関連した意見が多く寄せられた。髪の毛に関する事で、「日本は薄毛だけじゃなく白髪の人も多いような気がする」と白髪に関連した意見や、「日本の技術力を持ってしてもハゲの薬を作るのは難しいのか?」と、育毛剤の開発に言及する声もありました。

その他に、「脱毛族よ、頑張れ!」「俺もすでにきている」「自分はハゲているので、ハゲの多い国に移住したい」など、薄毛に悩んでいる人からの応援などの声も聞かれたようです。(翻訳・編集/三田)

引用元:livedoor news

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